SHRは硬毛化のリスクなし!

泣いている女性の白黒写真

サロンなどで脱毛する時に起こる悲劇として挙げらるのが

「硬毛化」

というものがあります。

硬毛化とは、産毛などの薄い毛を脱毛した事によって、以前よりも毛が濃くなってしまう状態のこと。

キレイになりたくて脱毛しているのに、毛が逆に濃くなってしまうなんて絶対にイヤですよね。何としても避けたい所です。

ではなぜ、硬毛化が起こってしまうのでしょうか?

硬毛化の理由

メラニン色素に反応させ脱毛効果を得るこれまでの脱毛法は、産毛などメラニン色素が少ない毛に対して照射すると、光の熱が濃い毛に比べると反応しにくいです。そのメラニンにうまく作用しなかった光は微弱な熱を発生させ、それがかえって毛根を刺激してしまい、活性化する事で毛が以前よりも濃くなってしまいます。

硬毛化した毛はどうなるの?

硬毛化してしまった場合の対処法としてあげられるのが、

  • 脱毛を一旦休止する
  • それでも回数を重ねて脱毛し続ける

などがありあります。

脱毛を一旦休止する事で元の毛の状態に戻ることもあるようです。ですが一旦硬毛化した毛は元に戻らない事も多いため、あまりオススメできない対処法でもあります。

硬毛化した毛でも、引き続き脱毛する事で毛を無くしていくことはできます。濃い毛になれば脱毛の光も反応しやすくなるためです。ただし、ワキや腕足などの毛よりも脱毛完了までの期間は長くなってしまいます。

脱毛するのであれば、硬毛化は始めから避けたいところですね。硬毛化を避ける手段として、SHR脱毛が有効なのです。メラニン色素に反応させる手法ではないSHRは、産毛も硬毛化することなく脱毛することができます。

硬毛化してしまうと脱毛回数も期間も多くなってしまうので、お金も時間も消費してしまいますね。初めから硬毛化の心配がないSHRは経済的でもあります。